スポンサードリンク
Pocket

 

がんばっている人に対して、結果はまだなの?とか言わない。

 

私は、自分一人で仕事がしたいという動機でブログを始めたのですが、

色々な方の情報発信を見ていると、家族に同意をされるのが大きな壁であるという人が多いようです。

 

自分の家族が今の仕事をやめてブログで稼ごうと決めた場合、

あなたがその世界を何も知らなければ「本当に大丈夫なのか」と思うでしょう。

 

 

また、結婚相手を選ぶ時も、「自営業はちょっと…」という人もいます。

安定したサラリーマンの方が自分の暮らしが安定する、自分の将来が確保されるということでしょうか。

 

でも私はそういう考え方が疑問です。

別に誰が何を選択しようが自由です。

というように、自分で仕事を始めようと思ってやっている人も自由なわけです。

だからそれについてどうこういうべきではない。

 

もちろん家族で貯金を使ってローンの返済や子どもの教育費に影響があるのであれば、

これからのお金の使い方について話す必要があります。

 

でも、自分の利益とか自分の安定が危ぶまれるということを第一に考えて

相手に「もう1年もたっているけど、結果はまだなの?」

「前の給料の方がよかったんじゃないの?」

「普通に就職していたほうがお金が入ってきた」というのはどうかと思います。

 

親がすべてを知っている顔をして息子や娘に

会社に就職するのが一番、いい企業に就職するのが人生のゴールだと押し付けていることもあります。

 

自分で何かを始めるのって、結構勇気がいるし、やり方もわからなかったりでつまずいたりします。

でもがんばる。地道にがんばっているんです。

決して怠けてギャンブルに全部を費やしているわけではないですよね。

 

何が言いたいかというと、相手の状況をよく理解しないで、自分の要求を優先するべきじゃないと思うんです。

頑張っているんだから、応援してあげたら?と思うんです。

 

子育てであれば、毎日どんな状況かわかっていない母親か父親のどちらかが、「パッっ」と気軽に一言、「毎日ちゃんと食べさせてるの?」「おむつまだ外れないの?」とか言わない。

 

で、もし機嫌が悪くなりそうになった場合は「ついてる」を何百回と言うといいと思います(^^)

 

ではでは

 

 

あなたも「ついてる」ようになります。だって「ついてる」人の記事を読んでいるんですから。

いつもどうもありがとうございます↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

感想をもらえるととっても嬉しいです♪とても励みになっています。どうもありがとうございます。

 

 

 

スポンサードリンク